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家庭教師活用術

 家庭教師のメリットを最大限に引き出す活用法

指導内容が学力アップのカギを握る

家庭教師は毎月あるいは授業ごとに、指導内容の報告書を保護者に提出してくれることが多いもの。指導内容は学力向上の要(かなめ)であるため、報告書にはキチンと目を通して状況を確認しましょう。

ここをチェック!

学校の授業進度と大きな差がないか?

克服したい苦手科目に重点が置かれているか?

目標(定期テストや受験など)に応じた指導が行われているか?

子どもの様子を的確に把握しているか?


また、授業後に子どもから学習の雰囲気などを聞いたり、“授業参観”として保護者が指導を見学したりするのも良いでしょう。
とにかくすべてを家庭教師任せにせず、保護者も指導内容を正確に把握して意見を伝えることが大事。「もう少し数学に時間を割いてほしい」のような単純なリクエストや疑問は家庭教師に伝えて話し合うと良いでしょう。
それでも問題が改善されない場合や、直接言いづらいような不安・クレームはセンターに伝えればスムーズに解決できます。

毎回の宿題が勉強習慣を定着させる

家庭教師が出す宿題は子どもの勉強習慣に大きな影響を及ぼし、結果的に学力の向上を左右します。宿題の内容は報告書に書かれていることが多いのでその都度確認しましょう。

ここをチェック!

多すぎず少なすぎず適切なボリュームの宿題が出されているか?

宿題の内容は子どもの能力や目標に合ったものか?


指導日以外でも机に向かって宿題に取り組むように、保護者からも子どもに声がけをすることが大切。もしも次回の授業までに宿題が終わらないようなら迷わず家庭教師に相談しましょう。
子どものモチベーションを高めるように工夫をしたり、宿題の内容や分量を見直したりしてくれるはずです。

具体的なスケジュールを立ててゴールを目指す

勉強の習慣づけや苦手科目の克服、定期テストや受験などの目標に向けて、家庭教師は子どもや保護者と明確なスケジュールを共有し、効果的に学習を進めていきます。

ここをチェック!

月ごとの具体的な目標を立てているか?

受験対策の場合、受験校や受験科目に的を絞って計画を立てているか?

子どもの能力や性格を考慮して現実的なスケジュールを組んでいるか?


適切なスケジュールは目標にたどり着く指針となり、子どもにぐんぐんヤル気を起こさせます。
そのため具体性に欠けるものや非現実的な理想論に走っているものはNG。
保護者と子ども自身の意に沿うものであることが最も重要なので、妥協せず教師やセンターに相談しながら計画を立てましょう。

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日本経済新聞出版社「子どもの将来を真剣に考える教育情報誌〜デュケレ vol.5」にかてきょnaviが掲載されました。

 
 

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